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鈴木キママ

Author:鈴木キママ
鈴木パイン(夫)
鈴木キママ(ブログの管理人)
山田孝之の演技が大好き。
元ナース。
最近新しいパートを始めました。
ポスティングの仕事も。
鈴木ライチ(息子)(大学生)
鈴木スモモ(娘)(高校生)
※この漫画ではママ友たちは
覆面で登場します
※だいたい週2回更新
(火曜日&金曜日)

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となりの芝生似顔絵&セリフ
TBS橋田壽賀子ドラマ

http://www.tbs.co.jp/tonarino09/



「となりの芝生」
嫁姑ものがたりが始まりましたね
橋田壽賀子ドラマでは私はついついセリフに注目してしまいます
ものすごい丁寧な日本語&長いセリフ
渡る世間でもえなりくんのいまどきの若者とは
思えないセリフ回しは聞き入ってしまいます



今回は30年前のドラマのリメイク版ということですが
設定は現在なのですがやっぱり
嫁(瀬戸朝香)のセリフがかなり丁寧で
これぞ本当のTHE嫁の姿なのね(セリフ的に)
とかなり引いちゃいました(^▽^;)

今回一番長いセリフはどれだろうなんて
見方をしてドラマをみてたらこの二つが長かったんじゃないかと思います
似顔絵も怪しげなんですが毎回、橋田壽賀子大先生調のセリフを
ピックアップしたら面白いんじゃないかと突然思いつきました



私もいったい何を書いている

んだろうと思いつつ描いてみました(((( ;°Д°))))







となりの芝生


となりの芝生01



見てない方には何がなんだかですね~
あらすじとしては新興住宅地に新居を立てた
次男夫婦(大倉孝二&瀬戸朝香)のところに
母親(泉ピン子)が、同居していた長男と喧嘩して
やってきたというお話
瀬戸あさかは第一話はとってもいい嫁で
同居に同意するというもの





嫁と姑との関係はこの時代と今とでは
随分かわっているように思いますが
旦那の態度は変わってないんだろうなあ~
ってのを感じましたΣ\( ̄ー ̄;)





やっぱり主婦はこれに弱い(;´▽`A``
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テーマ:テレビドラマ 2009年夏 - ジャンル:テレビ・ラジオ

ドラマ(4コマ漫画) | 16:51:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
この秋のドラマ(多コマ漫画)
最近子供の寝かしつけと共に寝てしまってばかり(><)
ついつい暖かい布団の森へと吸い込まれていくんですよね^^;
大好きなドラマも最近は録画で見ています。
しかし、ココで問題が・・・。



私が昼間ドラマを見ているとスモモが
「お母さんばっかりテレビをみてずるーい」
ととてもうるさい。



なので


そんな時のスモモへの言い訳を多コマ漫画にしてみました。
説明してやるとフーンとしばらく一緒に見て去っていきます^^;
はじめに宣言しておきますが似顔絵はたいして似てません。


20061214025705.jpg

20061214011740.jpg


ドラマ(4コマ漫画) | 01:18:44 | トラックバック(1) | コメント(16)
映画「手紙」への道のり(多コマ漫画)
以前の記事で先日映画「手紙」
を観に行った感想などを書きました。
その日は子供たちを映画館に連れて行くわけにはいかないので、
私の両親に預かってもらったんです。
そこにたどり着くまでの多コマ漫画です。


以前の記事はこちら映画「手紙」について

20061121234141.jpg

20061121233915.jpg




お父さーん




あんた、




完全にかまかけられてますよー(笑)






簡単に行けないからこそ、映画を観れる
嬉しさもアップするんでしょうね。
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納得しない男ライチの多コマ漫画はこちら→現実的?



ドラマ(4コマ漫画) | 23:50:19 | トラックバック(0) | コメント(15)
映画「手紙」
以前ブログにも取り上げた

映画「手紙」

ついに映画館で観てきました。
以前の記事はこちら→映画「手紙」
DSCF0818.jpg


タイトル地味だし興味のない方も多いかもしれませんが、

何がいいって



やっぱり原作がいい!!


原作は直木賞作家「東野圭吾」
        

役者陣の演技力がいい!!

主演「山田孝之」「沢尻エリカ」「玉山鉄二」


漫才がいい!!

そしてなにより漫才で泣ける映画なのです。


漫才を見て泣いてしまうなんてありえないでしょう?


原作では直貴は歌手を目指すのですが、
 映画では漫才師を目指すになっています。
 それってどうなん?と思っていたけど、 
 東野圭吾さんのコメントでも
 「とにかく山田君の漫才は面白い」
 というのがあるのですが、山田君の漫才はかなり面白いです。



パンフレットがいい!!

700円とやや高めなのですが、
 ページ数も多く、内容も充実しています。
 映画の中で直筆の手紙が納められています。
 そこだけ紙質が違うのも心にくい。


音楽がいい!!

挿入歌の小田和正さんの「言葉にできない」
 はもちろんピッタリなのですが、
 「ALWAYS 三丁目の夕日」で、
 2006年日本アカデミー賞最秀音楽賞を受賞された
 「佐藤直紀」さんです。映画の中の音楽もとてもいいです。


東野圭吾さんからの手紙がいい!!

原作者の東野圭吾さんがこの作品を書いた思いが綴られています
 映画館の前に展示されています。
 やっぱりさすがいい文章です。



あんまりうまくは書けないのですが・・・・。
どんな映画かというと・・・。


兄、武島剛志は弟の学費を得るため強盗に入り
あやまって人を殺してしまいます。
そして服役囚となります。
主人公、武島直貴はその武島剛志の弟です。

犯罪加害者家族の人生を通して、

罪を犯すということは

罪を償うということは

真の更正とは....


ということを考えさせられます。

そして、犯罪を犯すと言うことは自分だけの問題ではないことを
突きつけられます。


強盗殺人をおこし服役囚となる兄を「玉山鉄二」
その弟、直貴を「山田孝之」が演じます。

主人公、直貴は殺人者のお兄さんを持ったことで
人生が一変します。

兄と弟が手紙のやり取りをすることで
より状況は悪化します。
さて、主人公、弟、直貴はどんな道を選ぶのか

見所です。


そして、この直貴を支え続ける女性が白石由美子です。
この由美子役を「沢尻エリカ」が熱演しています。
沢尻エリカは変な?ファッションや傲慢な性格のみが
報道されているように思うのですが、
この映画ではとにかくすごい女優さんです。

おさげの女の子からお母さんまでの成長を演じるのですか、
その、変貌ぶりは圧巻です。



もちろん原作を読んでいる私としては、
ここでこのセリフ一発くださいだの、
この展開一発お願いします(笑)
というところはあるのですが、
二時間でよくここまでまとめ上げたと思います。
特にラストに関しては原作よりいいです。



原作もとても深いので、興味がある方は
文庫本も出ているので、是非ともおすすめです。
東野圭吾さんの作品はサスペンスのイメージが
強いと思いますが、これはサスペンスではありません。
でも、何故タイトルが「手紙」なのか
あっと思わせてくれるすごい展開
になっています。


原作はこちら
    ↓↓↓↓↓
手紙 手紙
東野 圭吾 (2003/03)
毎日新聞社
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文庫本はこちら
    ↓↓↓↓↓
手紙 手紙
東野 圭吾 (2006/10)
文芸春秋
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原作「手紙」は毎日新聞で連載されていたので
こちららでも紹介されています。

↓↓↓↓↓
毎日新聞(まいまいクラブ)

毎日新聞にも連載されていただけに
年齢層も幅広く
若い人からお年寄りまで観に来られていました。

GyAoの無料動画はこちら→GyAo無料動画

公式サイトはこちら→「手紙」公式サイト


一緒に行った主人の感想は

「自然に涙が出てくるなんてすごいことだ」

と言ってました。
普段は絶対泣かない人なんですよ。


私もなんだか心に響く映画だなと思います。

実はこの映画オンライン試写会が当りパソコンでも
観ていたのですが、やっぱり映画館に行ってしまいました。
何度見ても感動で泣いてしまいます。
そしてその深さに考えさせられます。


映画館で「手紙」が観れるのは今だけですからね。


「デスノート」もいいですが、「手紙」もいいですよ。
そういえば、デスノートのパンフレット売り場では、
これは、「ノートではありません」と注意書きの中売られていました(笑)
そりゃあ世の中デスノートだらけだと怖いよー(><)
なんだか今日も熱く語ってしまいましたが、
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ドラマ(4コマ漫画) | 15:05:57 | トラックバック(0) | コメント(18)
映画「手紙」(東野圭吾原作、山田孝之主演)
前回の4コマ漫画で白夜行のことを書いたのですが、


今回も同じ東野圭吾原作、山田孝之主演の       

この秋公開の映画 「手紙」 を取り上げたいと思います。


何がいいって原作がすごいんです。



主人公は強盗殺人犯の弟です。

つまり、犯罪加害者家族から見た人生を通して、

罪を犯すということは償うとはどういうことなのかということが描かれています。

犯罪を犯すと言うことは自分だけの問題ではないことを突きつけられます。

はたまた自殺するということも自分ひとりの問題では

ないのだよというところまで触れています。


主人公は殺人者のお兄さんを持ったことで

人生が一変します。


兄と弟が手紙のやり取りをすることで

より状況は悪化します。


さて、主人公、弟、直貴はどんな道を選ぶのか

見所です。



自分ならどうするだろう?

正解がないだけにどこまでも考えさせられます。

原作を読み終えた後、感動と言うよりか
とにかく考え込んでしまいました。
今だに答えはみつかりません。




映画の公開に先立ってGyAo(ギャオ)にて無料動画の映像
があります。


小田和正さんの「言葉にできない」と共に流れる映像は

鳥肌者でした。原作とは一部設定は違うのですが、

なんだか、映画一本見たほどの充実感のある映像です。

無料動画はこちら→GyAo無料動画

公式サイトはこちら→「手紙」公式サイト


原作「手紙」は毎日新聞で連載されていたので
こちららでも紹介されています。

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毎日新聞(まいまいクラブ)

   原作はこちら
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文庫本も出ていたので追記しときます。
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手紙 手紙
東野 圭吾 (2006/10)
文芸春秋
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旦那は原作を読んで
「深いなあ~、深いなあ~、深いなあ」と言ってました。


ほんとに深い話です。
話だけども普段、実は周りでおきている出来事かもしれないというとこがこれまた、リアルです。


今日も熱く語ってしまいましたが、
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

ドラマ(4コマ漫画) | 16:11:53 | トラックバック(3) | コメント(23)
タイヨウのうた原作本
タイヨウのうた タイヨウのうた
坂東 賢治、天川 彩 他 (2006/05)
SDP
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金曜ドラマ夜10時からの「タイヨウのうた」見てますか?
第六話のラストで孝治が麻美の背中に手をまわすシーン
絶妙のタイミングでしたね^^



私はついついつい買っちゃいました。
タイヨウのうたの原作本。


ほんとは買うつもりはなかったですが・・・。
ちょっとのぞいて最後に書かれている詩に
鳥肌が立つほどくらっと来て・・・・。
そしてこれは買わなくてはという気分にさせられてしまいました。


買ってきて一時間ほどで読み終えました。
やっぱ、泣けました><
設定はドラマとはちがうのですが、
またそれがいい。



よんでよかった~
原作には原作の心があるなあって思いました。




何でこんなに感動したかというと
最近私がよく思うこととなんだか気持ちが一致したからです。
勝手な私の気持ちですが・・・・。
その思うこととは
「人はみな種をもって生まれるれてくる」って思うんです。
私は子供の頃に絵なんて習ったこともないし、
特別に選ばれたこともない、
でも、今になって絵を書くことが楽しくて仕方ないんです。
だから、最近、私の種は絵を書くことなのかなあ。
と思ったりします。
だから、きっと子供も種を持っていると思うんです。
そしてそれは自然と成長して行くものなのではないかと思います。
その芽がでるのが子供時代とはかぎらずどこで出て、
花を咲かすかわかりません。


あえて言うなら、その種が芽を出しどんな花を咲かせるのか、
もし、見ることができたなら、親として、
これ以上の幸せはないかなあ。


いつか、子供たちが大きくなって、本棚から見つけ出し、
この本を読んでくれる日が来るといいなあと思います。




なんだかまたもや理想論、机上の空論?
を語ってしまいましたが、
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タイヨウのうた4コマ漫画はこちら
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タイヨウのうた④
タイヨウのうた③
タイヨウのうた②
タイヨウのうた①

ドラマ(4コマ漫画) | 01:25:00 | トラックバック(0) | コメント(7)
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