日常の4コマ漫画。サザエさん、あたしンち、ちびまる子ちゃん的な笑いを目指しています。クスッと笑ってもらえると嬉しいです♪ママ友&お客様は覆面で登場中!!コメント☆リンク☆大歓迎です≧(´▽`)≦
プロフィール

鈴木キママ

Author:鈴木キママ
鈴木パイン(夫)
鈴木キママ(ブログの管理人)
元ナース。今は実家の喫茶店を
時々手伝っています。
山田孝之の演技が大好き。
鈴木ライチ(高校2年生)
鈴木スモモ(中学2年生)
※この漫画ではママ友たちは
覆面で登場します
※だいたい週2回更新
(火曜日&金曜日)

夢を叶えるための名言集



presented by 地球の名言

最近のコメント
ランキングに参加中
最近の記事
鈴木さん家の別ブログ

これまでの更新作品をちょっとずつ載せてます。 ものづくりバナー

レゴバナー

カテゴリー
月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード
リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

以前の記事で先日映画「手紙」
を観に行った感想などを書きました。
その日は子供たちを映画館に連れて行くわけにはいかないので、
私の両親に預かってもらったんです。
そこにたどり着くまでの多コマ漫画です。


以前の記事はこちら映画「手紙」について

20061121234141.jpg

20061121233915.jpg




お父さーん




あんた、




完全にかまかけられてますよー(笑)






簡単に行けないからこそ、映画を観れる
嬉しさもアップするんでしょうね。
クリックしてもらえると嬉しいです^^

↓↓↓↓↓
banner_02.gif←絵日記ランキングに参加しています。
子育てブログランキング←子育てランキングにも参加してます。
                 よろしければ猫ちゃんバナー捜してみて下さいね。
←育児日記ランキングに参加しています。

いつも応援ありがとうございます。


納得しない男ライチの多コマ漫画はこちら→現実的?

スポンサーサイト
以前ブログにも取り上げた

映画「手紙」

ついに映画館で観てきました。
以前の記事はこちら→映画「手紙」
DSCF0818.jpg


タイトル地味だし興味のない方も多いかもしれませんが、

何がいいって


やっぱり原作がいい!!

原作は直木賞作家「東野圭吾」
        

役者陣の演技力がいい!!

主演「山田孝之」「沢尻エリカ」「玉山鉄二」


漫才がいい!!

そしてなにより漫才で泣ける映画なのです。

漫才を見て泣いてしまうなんてありえないでしょう?


原作では直貴は歌手を目指すのですが、
 映画では漫才師を目指すになっています。
 それってどうなん?と思っていたけど、 
 東野圭吾さんのコメントでも
 「とにかく山田君の漫才は面白い」
 というのがあるのですが、山田君の漫才はかなり面白いです。



パンフレットがいい!!

700円とやや高めなのですが、
 ページ数も多く、内容も充実しています。
 映画の中で直筆の手紙が納められています。
 そこだけ紙質が違うのも心にくい。


音楽がいい!!

挿入歌の小田和正さんの「言葉にできない」
 はもちろんピッタリなのですが、
 「ALWAYS 三丁目の夕日」で、
 2006年日本アカデミー賞最秀音楽賞を受賞された
 「佐藤直紀」さんです。映画の中の音楽もとてもいいです。


東野圭吾さんからの手紙がいい!!

原作者の東野圭吾さんがこの作品を書いた思いが綴られています
 映画館の前に展示されています。
 やっぱりさすがいい文章です。



あんまりうまくは書けないのですが・・・・。
どんな映画かというと・・・。


兄、武島剛志は弟の学費を得るため強盗に入り
あやまって人を殺してしまいます。
そして服役囚となります。
主人公、武島直貴はその武島剛志の弟です。

犯罪加害者家族の人生を通して、

罪を犯すということは

罪を償うということは

真の更正とは....


ということを考えさせられます。

そして、犯罪を犯すと言うことは自分だけの問題ではないことを
突きつけられます。


強盗殺人をおこし服役囚となる兄を「玉山鉄二」
その弟、直貴を「山田孝之」が演じます。

主人公、直貴は殺人者のお兄さんを持ったことで
人生が一変します。

兄と弟が手紙のやり取りをすることで
より状況は悪化します。
さて、主人公、弟、直貴はどんな道を選ぶのか

見所です。


そして、この直貴を支え続ける女性が白石由美子です。
この由美子役を「沢尻エリカ」が熱演しています。
沢尻エリカは変な?ファッションや傲慢な性格のみが
報道されているように思うのですが、
この映画ではとにかくすごい女優さんです。

おさげの女の子からお母さんまでの成長を演じるのですか、
その、変貌ぶりは圧巻です。



もちろん原作を読んでいる私としては、
ここでこのセリフ一発くださいだの、
この展開一発お願いします(笑)
というところはあるのですが、
二時間でよくここまでまとめ上げたと思います。
特にラストに関しては原作よりいいです。



原作もとても深いので、興味がある方は
文庫本も出ているので、是非ともおすすめです。
東野圭吾さんの作品はサスペンスのイメージが
強いと思いますが、これはサスペンスではありません。
でも、何故タイトルが「手紙」なのか
あっと思わせてくれるすごい展開
になっています。


原作はこちら
    ↓↓↓↓↓
手紙 手紙
東野 圭吾 (2003/03)
毎日新聞社
この商品の詳細を見る


文庫本はこちら
    ↓↓↓↓↓
手紙 手紙
東野 圭吾 (2006/10)
文芸春秋
この商品の詳細を見る



原作「手紙」は毎日新聞で連載されていたので
こちららでも紹介されています。

↓↓↓↓↓
毎日新聞(まいまいクラブ)

毎日新聞にも連載されていただけに
年齢層も幅広く
若い人からお年寄りまで観に来られていました。

GyAoの無料動画はこちら→GyAo無料動画

公式サイトはこちら→「手紙」公式サイト


一緒に行った主人の感想は

「自然に涙が出てくるなんてすごいことだ」

と言ってました。
普段は絶対泣かない人なんですよ。


私もなんだか心に響く映画だなと思います。

実はこの映画オンライン試写会が当りパソコンでも
観ていたのですが、やっぱり映画館に行ってしまいました。
何度見ても感動で泣いてしまいます。
そしてその深さに考えさせられます。


映画館で「手紙」が観れるのは今だけですからね。


「デスノート」もいいですが、「手紙」もいいですよ。
そういえば、デスノートのパンフレット売り場では、
これは、「ノートではありません」と注意書きの中売られていました(笑)
そりゃあ世の中デスノートだらけだと怖いよー(><)
なんだか今日も熱く語ってしまいましたが、
クリックしてもらえると嬉しいです^^

↓↓↓↓↓
banner_02.gif←絵日記ランキングに参加しています。
子育てブログランキング←子育てランキングにも参加してます。
                 よろしければ猫ちゃんバナー捜してみて下さいね。
←育児日記ランキングに参加しています。

いつも応援ありがとうございます。
前回の4コマ漫画で白夜行のことを書いたのですが、


今回も同じ東野圭吾原作、山田孝之主演の       

この秋公開の映画 「手紙」 を取り上げたいと思います。


何がいいって原作がすごいんです。


主人公は強盗殺人犯の弟です。

つまり、犯罪加害者家族から見た人生を通して、

罪を犯すということは償うとはどういうことなのかということが描かれています。

犯罪を犯すと言うことは自分だけの問題ではないことを突きつけられます。

はたまた自殺するということも自分ひとりの問題では

ないのだよというところまで触れています。


主人公は殺人者のお兄さんを持ったことで

人生が一変します。


兄と弟が手紙のやり取りをすることで

より状況は悪化します。


さて、主人公、弟、直貴はどんな道を選ぶのか

見所です。



自分ならどうするだろう?

正解がないだけにどこまでも考えさせられます。

原作を読み終えた後、感動と言うよりか
とにかく考え込んでしまいました。
今だに答えはみつかりません。




映画の公開に先立ってGyAo(ギャオ)にて無料動画の映像
があります。


小田和正さんの「言葉にできない」と共に流れる映像は

鳥肌者でした。原作とは一部設定は違うのですが、

なんだか、映画一本見たほどの充実感のある映像です。

無料動画はこちら→GyAo無料動画

公式サイトはこちら→「手紙」公式サイト


原作「手紙」は毎日新聞で連載されていたので
こちららでも紹介されています。

↓↓↓↓↓
毎日新聞(まいまいクラブ)

   原作はこちら
    ↓↓↓↓↓
手紙 手紙
東野 圭吾 (2003/03)
毎日新聞社
この商品の詳細を見る


文庫本も出ていたので追記しときます。
    ↓↓↓↓↓
手紙 手紙
東野 圭吾 (2006/10)
文芸春秋
この商品の詳細を見る



旦那は原作を読んで
「深いなあ~、深いなあ~、深いなあ」と言ってました。


ほんとに深い話です。
話だけども普段、実は周りでおきている出来事かもしれないというとこがこれまた、リアルです。


今日も熱く語ってしまいましたが、
クリックしてもらえると嬉しいです。

↓↓↓↓↓
banner_02.gif←絵日記ランキングに参加しています。
子育てブログランキング←子育てランキングにも参加してます。
                 よろしければ猫ちゃんバナー捜してみて下さいね。
←育児日記ランキングに参加しています。

いつも応援ありがとうございます。

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

// HOME //