前回の4コマ漫画で白夜行のことを書いたのですが、今回も同じ
東野圭吾原作、山田孝之主演の
この秋公開の映画
「手紙」 を取り上げたいと思います。
何がいいって原作がすごいんです。主人公は強盗殺人犯の弟です。
つまり、
犯罪加害者家族から見た人生を通して、
罪を犯すということは償うとはどういうことなのかということが描かれています。
犯罪を犯すと言うことは自分だけの問題ではないことを突きつけられます。
はたまた自殺するということも自分ひとりの問題では
ないのだよというところまで触れています。
主人公は殺人者のお兄さんを持ったことで
人生が一変します。
兄と弟が手紙のやり取りをすることで
より状況は悪化します。
さて、主人公、弟、直貴はどんな道を選ぶのか
見所です。自分ならどうするだろう?正解がないだけにどこまでも考えさせられます。原作を読み終えた後、感動と言うよりか
とにかく考え込んでしまいました。
今だに答えはみつかりません。映画の公開に先立って
GyAo(ギャオ)にて無料動画の映像があります。
小田和正さんの「言葉にできない」と共に流れる映像は
鳥肌者でした。原作とは一部設定は違うのですが、
なんだか、映画一本見たほどの充実感のある映像です。
無料動画はこちら→GyAo無料動画
公式サイトはこちら→「手紙」公式サイト
原作「手紙」は毎日新聞で連載されていたので
こちららでも紹介されています。↓↓↓↓↓
毎日新聞(まいまいクラブ) 原作はこちら ↓↓↓↓↓
文庫本も出ていたので追記しときます。 ↓↓↓↓↓
旦那は原作を読んで
「深いなあ〜、深いなあ〜、深いなあ」と言ってました。
ほんとに深い話です。
話だけども普段、実は周りでおきている出来事かもしれないというとこがこれまた、リアルです。今日も熱く語ってしまいましたが、
クリックしてもらえると嬉しいです。↓↓↓↓↓

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